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2012年12月

2012年12月31日 (月)

たいへ~ん

もう今年も残すところ3時間を切ってしまいましたsweat01

ってことで、たいへ~んと思いながらあわててブログを書いてます(笑)


我が家の今年を振り返ってみると…

なんといっても、今年は我が家のメンバーが増えましたねぇ。

7月にもなかが我が家にメンバー入りして、かあちゃんの暮らしにもいろいろ変化がありました。

もなかのおかげで、色々な出会いがありました。

そしてこのブログも始めました。

振り返ると、全部が今年の出来事だったなんて、まぁ盛りだくさんって感じですが(笑)

師走になった途端に、セロがヘルニアになったりでバタバタと師走は過ぎ去り、かあちゃんは自分の体力や気力の低下に歳を感じているうちに今年が終わりそうですcoldsweats01


しかも最近のバタバタに紛れて、全然最近の写真も撮ってない…wobbly


セロモナの近況ですが、

もなかはだいぶおなかの調子が良くなりました。

まだ薬をやめることはできていませんが、今使っている整腸剤が合っているようでいい感じのうんPになりました。

すっかりじいじのストーカーと化しています(笑)


セロは今使っている薬の効果があって痛みも治まって元気にしています。

今は少しずつ薬を減量しているところで、半月ほど前からサプリメントも飲み始めました。

まだ油断は禁物でお散歩もできませんが、家の中では以前のように動けています。



それでは今年の最後に、癒される写真をdog

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もう一枚

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それではみなさん、よいお年を~fuji

2012年12月 9日 (日)

なんとセロが…

前回久々にブログを更新した1日の夜中(正確には日付は2日になっていましたが)、突然にセロがベッドに飛び乗ってきて触るとギャンギャンと…

その後もかあちゃんにくっついてくるものの、触るとひどくギャンギャンと言います。

これはどこかが痛いんだなぁと思いましたが、どこをどう触っても鳴き続けるのでどこが痛いのかも特定できず。

居間で横になったかあちゃんに自分からくっついてきて、そのまま眠ったりもしますが、1~2時間するとまたギャンギャンと痛がるのが何回か続いて朝になりました。



かかりつけの病院が始まる時間に合わせてすぐに受診し、痛がっているのが腰だということがわかりました。

年齢もまだ若いので、腰椎捻挫ではないかということで痛み止めの注射をして、お薬をもらって帰宅。

なるべく安静にするように言われたので、ケージの中の生活か始まりました。

しかし翌日になっても、痛みが更に強くなっているような様子で立たせても痛がって立っていることもできないような状態に…

その翌日に再度受診し色々検査をしたところ、腰椎ヘルニアの可能性が高いということで、ステロイド系の痛み止めを使うことに。

この時の検査で、元々骨格に奇形があることもわかりましたが、それが今回のヘルニアに関係しているかどうかはわからないとのこと。

痛み止めが変わってから徐々に効果が出てきて、今はある程度自分で動けるようになりましたが、動くと痛いという学習をしたせいか自分からケージを出ることはあまりありません。

普段腰に負担のかかるようなことが多かったわけでもなく、階段も抱いておろしていたくらいで、2歳4か月とまだまだ若いのにこんな風になってしまってかあちゃんもショックでした。

日々の私の扱いの中で、何か悪いことがあったのかなぁ…と少し落ち込んだりもしました。

でも一番つらいのはセロで、嘆いていても仕方がないって思うことにしました。

今は確実に良くなっていっている感じなので、このまま良くなっていってくれることを毎日祈るばかりです。



また順次、セロの状況も報告していきたいと思います。

Sero     まだたまに痛いけど頑張るよ~

2012年12月 1日 (土)

師走

すっかり冬になってしまいましたね。

今日からとうとう師走。

あっという間に一年が終わってしまいそうですsweat01



最近のセロもなはこんな感じです。

Kuttuki     完全にくっついていますheart04


もなかが我が家の一員になって、4か月ちょっと。

今更ながらも最近以前より二匹の距離が近づいている感じがします。

単に寒いからでしょうか?(笑)

最近はこうやってストーブの前で二匹がくっついて寝ていることが多くて、微笑ましい限りですhappy02



ところでずっと書かずになんとなく来てしまっていたのですが、もなかのお腹の調子のことを書いておこうかと思います。

もなかが我が家に来てから、セロやジョイスの食べているおやつを一緒にあげながら様子を見ていたところ、だんだんとうんPがゆるくなってしまいました。

すぐに獣医さんに連れて行って、下痢止めと整腸剤を使いながら、フードを変えてみたりおやつをやめたりしてみたのですが、もう薬を使っても使わなくても変わらないくらい常にやわやわうんPの状態までいってしまい、アレルギー検査を受けることに。

結果は牛・羊・牛乳に反応があるとのことで、それを避けておやつはあげられるようになりました。

治療をしてきた経過から考えると、かかりつけの獣医さんの見立てでは、炎症性腸疾患(IBD)と、リンパ管拡張症の両方があるのではないかということです。

IBDを起こしたきっかけは、我が家に来てから食べたおやつに何がしか反応したのではということ。

リンパ管拡張症は、脂分が多いと下痢を起こすそうで、診断はともかくとしてぷっこさんも同じようことを話していたなぁと思いました。


なんて経過で、今も病院に通いながらおなかの調子と格闘をしていますが、だいぶ薬も減量できて来ています。

ちなみにもなかはすこぶる元気で、治療が軌道に乗ってからは体重も維持できています。

毎日セロのカジカジの時間を邪魔したり、撫でろと要求したり、じいじのストーカーをしたりと彼女らしさを発揮して過ごしていますよ(笑)


Monakatasogare_800x600     早く良くなりたいわ~despair


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