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2012年12月 9日 (日)

なんとセロが…

前回久々にブログを更新した1日の夜中(正確には日付は2日になっていましたが)、突然にセロがベッドに飛び乗ってきて触るとギャンギャンと…

その後もかあちゃんにくっついてくるものの、触るとひどくギャンギャンと言います。

これはどこかが痛いんだなぁと思いましたが、どこをどう触っても鳴き続けるのでどこが痛いのかも特定できず。

居間で横になったかあちゃんに自分からくっついてきて、そのまま眠ったりもしますが、1~2時間するとまたギャンギャンと痛がるのが何回か続いて朝になりました。



かかりつけの病院が始まる時間に合わせてすぐに受診し、痛がっているのが腰だということがわかりました。

年齢もまだ若いので、腰椎捻挫ではないかということで痛み止めの注射をして、お薬をもらって帰宅。

なるべく安静にするように言われたので、ケージの中の生活か始まりました。

しかし翌日になっても、痛みが更に強くなっているような様子で立たせても痛がって立っていることもできないような状態に…

その翌日に再度受診し色々検査をしたところ、腰椎ヘルニアの可能性が高いということで、ステロイド系の痛み止めを使うことに。

この時の検査で、元々骨格に奇形があることもわかりましたが、それが今回のヘルニアに関係しているかどうかはわからないとのこと。

痛み止めが変わってから徐々に効果が出てきて、今はある程度自分で動けるようになりましたが、動くと痛いという学習をしたせいか自分からケージを出ることはあまりありません。

普段腰に負担のかかるようなことが多かったわけでもなく、階段も抱いておろしていたくらいで、2歳4か月とまだまだ若いのにこんな風になってしまってかあちゃんもショックでした。

日々の私の扱いの中で、何か悪いことがあったのかなぁ…と少し落ち込んだりもしました。

でも一番つらいのはセロで、嘆いていても仕方がないって思うことにしました。

今は確実に良くなっていっている感じなので、このまま良くなっていってくれることを毎日祈るばかりです。



また順次、セロの状況も報告していきたいと思います。

Sero     まだたまに痛いけど頑張るよ~

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コメント

わわわ、セロ君、大丈夫ですか?
痛がるのを見ている方は何もできず、辛いですよね。
ワンコが病気や怪我をすると、ついつい自分の何がいけなかったんだろうって悔やんだり責めたりしてしまいますよね。お気持ちよくわかります。
でもセロ君、自分でちゃんと養生しているみたいなので、きっとお薬も効いて良くなると思います。
お大事に☆

セロくん、その後どうですか?
痛がっていないといいですが・・・。
わが子が痛がる姿は本当につらいですもん。
いろいろ考えちゃうし、悲しい気持ちになりますよね。
回復に向かうといいですね。
人間も、季節の変わり目なんかに、
なるっぽいですもんね。うちの旦那も首あたりのヘルニアがたまに悪さしています。
いい付き合い方があるといいですね。

※そのカドラーは人気なのかな?

グリママさん
 ありがとうございます。
 セロはお薬が効いて痛みが抑えられているようで、
 最初の頃のようにギャンギャンとは言わなくなりました。
 でも、薬で痛みが抑えられているだけなので、
 これからも安静が必要のようです。
 我が家のほかのメンバーと一緒にいると
 どうしてもうれしくて色々と動いてしまうので、
 まだしばらくはケージでの暮らしが続きそうです。
 

ぷっこさん
 お薬が効いて今はだいぶ楽になっているようですが、
 これからお薬を減量していくことになるので、
 経過の中でまた痛みが出る可能性もあるようです。
 ちなみにもなかは賢いので様子がわかっているのか、
 無理にかあちゃんに甘えてきたりもせずに見守っています。
 その分じいじにいろいろ世話を焼いてもらって、
 すっかりじいじの恋人のようになっています(笑)

じいじの恋人(爆)
想像できる!!!!!!!

ぷっこさん
 たぶん、想像通りです!!!(笑)

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